Q&A

学校概要

Q1.電気の知識はほとんどないのですが、授業についていけるでしょうか。

中学校卒業後すぐに入学される方でも理解できるよう電気の基礎から学んでいきますので、休まず授業に出席し、わからないところは質問するなど、授業についていく意欲があれば大丈夫です。科目ごとに数回判定テストを行いますが、合格点に満たない方には追試や課題提出などでフォローしています。文科系の大学を卒業された方や学校を卒業されてからだいぶ時間の経っている社会人の方々でも、電気に興味をお持ちのやる気のある方なら必ず卒業できます。

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Q3.仕事の都合で休むことがあるかもしれませんが、何日ぐらい休んでも大丈夫ですか。

本校は電気工事士法に基づく経済産業大臣指定の電気工事士養成施設ですので、生徒の皆さんは電気工事法施行規則第3条に定める教科内容と時間数を履修しなければなりません。本校は時間数に若干余裕を持ったカリキュラムとしていますので、やむを得ない理由により常識の範囲内で休むことは致し方ないと考えております。ただし、その場合でも、各教科の習熟度も考慮して総合的に卒業判定しますので、具体的に何日休めますというご回答はできません。

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Q5.学費が他の専門学校などと比較してかなり低額ですが、どうしてですか。

当校は、日本でも屈指の電気工事会社が集まった組織である一般社団法人東京電業協会が設置・運営する学校です。協会では建築物等の電気設備を通じて安全・安心な暮らしを支えるという公益事業の一環として、一人でも優秀な電気工事士を育成すべく本校を運営していますので、学費がリーズナブルに設定されています。

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Q6.中卒ですが30歳です。高等学校等就学支援金制度は利用できますか。また、いくら位負担が少なくなりますか。

過去に高等学校等(公立高校含む)を卒業・修了している方は利用できませんが、年齢制限はありませんので、利用できます。入学後に受給資格認定の申請をして認定されると、学校に「高等学校等就学支援金」が支払われ、ご本人の授業料に充当します。就学支援金の支給額は月額9,900円、年額にして118,800円になりますので、当校の場合、年間の授業料300,000円のところ、118,800円が充当され、ご本人の負担額は181,200円に減額されます(後期分授業料で減額調整)。また所得の状況により、支給額が加算される場合があります。制度の詳細については下記をクリックしてください。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/shienkin/index2.htm

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Q7.教育訓練給付制度は誰でも利用できるのですか。また、いくら位負担が少なくなりますか。

当校電気工事士科は厚生労働大臣指定の教育訓練講座(専門実践教育訓練)です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、当校電気工事士科を受講し修了した場合、ご本人が当校に支払った教育訓練経費の一定の割合額がハローワークから支給されます。支給にあたっては、入学の1か月前までの事前のお手続と半年ごとの支給申請が必要です。制度の詳細についてはハローワークのご案内をご参照ください。給付額の例については、学校からのお知らせ「専門実践教育訓練給付金について」をご参照ください。

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Q8.第二種電気工事士の資格をとって就職先を探したいと思いますが、就職できるでしょうか。

第二種電気工事士の資格取得によって、就職先を探す際の間口が広がることは間違いありません。主な就職先としては電気設備施工を行う電気工事会社、ビル管理などを行うメンテナンス会社などがあります。
当校は電気工事会社が集まった業界団体、一般社団法人東京電業協会が運営している学校ですので、協会会員会社やその協力会社の電気工事会社からの求人情報や、電気工事会社で働きながら通学している生徒や卒業生からの情報によって、電気工事会社へ就職する方もいます。また、電気工事士の資格を生かしてメンテナンス会社に就職する方もいます。その他、電気工事の設計や施工法、機材などの知識により、電気設備CAD関係の会社や電材関係のメーカー・代理店などに就職できる機会も広がります。また、卒業前に求職希望者を対象に一般社団法人東京電業協会会員企業を中心とした職業紹介も行っています。

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