学校紹介

学校概要

校長ごあいさつ

本校は、一般社団法人東京電業協会が設置・運営する「東電協スクール」として、専門的な知識と技術・技能こそが社会基盤を支える重要な要素であるという建学の精神のもと、創立以来50年にわたって電気工事士の養成に貢献してきました 。夜間一年間の課程を修了し、第二種電気工事士の国家資格を得た卒業生は、今や2100名を超えます。
本校の特長は、社会で即戦力として通用するスペシャリストを育てるための実践教育です。講師陣には、企業の第一線で活躍してきた技術者や、知識豊かな教育者を多数揃え、専門別に質の高い指導を行っています。特に実習では、充実した設備により実際の現場を想定した環境を整えて、個別指導を徹底しています。
また、校外実習として、東京電業協会主催の電気工事士技能競技大会に、特別参加のチャレンジ選手として出場することもできます。さらに、第一種電気工事士など電気に関する上位の資格取得を希望する学生には、試験対策指導をはじめとした積極的なサポート体制を準備しています。
本校は、技術力はもちろん、豊かな感性とコミュニケーション力を持った電気工事士の育成を通して、今後も社会の発展に寄与していきます。

東京電気技術高等専修学校長 菊地 潔

沿革

昭和39年4月
社団法人東京電業懇話会電気工事士養成所として創設される
昭和40年1月
通商産業大臣指定の電気工事士養成機関として認可を受ける
昭和53年4月
改正学校教育法に基づき、東京電気技術高等専修学校に名称が変更となる
平成28年4月
第53期生を迎え、卒業生は延べ2,100人を超える